『群馬・嬬恋「ハグ」イベント 参加申し込みゼロで中止』
こんな見出しのニュースをネットで見ました。
群馬出身の若者としては、「ん?」という気持ちと共にその結末を読まずにはいられませんでした。
普段とは違う、いい意味で田舎の風景や星空のもとで妻をハグして愛を確かめる的なコンセプトのようです。しかし、氷点下まで気温が下がるこの時期にわざわざ時間をかけてハグするために行く人は少ないでしょうね;まあ事実ゼロなわけですが。
キャベツで有名な嬬恋村では、「キャベツ畑の中心で愛を叫ぶ・キャベチュー」という妻に愛を叫ぶというイベントからこのような「愛妻」をコンセプトとした催しが始まったようです。
今では、愛妻の丘という愛を叫ぶ場所もちゃんと作られている模様(笑)
愛妻というコンセプトは個人的には大事だし、いいと思うので、ぜひとも頑張っていただきたい。
東京など都心に住む人たちにターゲットを絞り、妻に愛を伝えるということだけではなくて、スローライフを同時に味わえるようなプランにして、かつ時期も考えて企画すれば状況は少しずつ変わっていくのでは?
と個人的に思わなくもないですが、まあそんな簡単なことではないんでしょうね。
帰省するたびに少しずつ駐車場が増えていく、故郷(嬬恋ではないです)やこういうニュースを見るといつか自分の培っているものを使ってなにかできるといいなーと思うこの頃です。 テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース
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